古着リサイクルプロジェクト-みずほ銀行はイノベーション企業と連携しイオンモール広東のグリーンサステナビリティ事業を支援

瑞穗银行

发布于:2024-04-19

摘要:



古着リサイクル

プロジェクト

みずほ銀行はイノベーション企業と連携しイオンモール広東のグリーンサステナビリティ事業を支援

   みずほ銀行(中国)有限会社(以下「当行」と略称)イノベーション企業支援室の積極的な支援のもとで、イオンモール(広東省)商業管理有限会社様(以下は「イオンモール広東」と略称)は上海斑鳩人工知能科技有限会社様(以下は「斑鳩回収」と略称)と連携し、2024年1月15日から2024年3月31日にかけてイオンモール広東の4店舗で、2社合同でのグリーンサステナビリティ事業(以下は「サステナ事業」と略称)である『古着リサイクルプロジェクト』を行っております。



    当行のイノベーション企業支援室は2017年9月に上海本店で創立し、中国の先進的なイノベーション技術を活かし、当行の取引先様とイノベーション企業様の相互の連携を通して、取引先様の課題解決や競争力の向上に向けて積極的に取組んでおります。


    イオンモール広東は、日本の大手小売グループであるイオングループ様の広東省の現地法人であり、大型ショッピングモールの開発や商業施設の運営などを主な事業として2008年に設立されました。今回、イオンモール広東は大型ショッピングモールのメリットを活かし、サステナ事業を含む新たな事業創設に向けて、当行のイノベーション企業支援室と連携させていただきました。新たな事業の一つであるサステナ事業の推進に対して、当行のイノベーション企業支援室は斑鳩回収を紹介させていただきました。


    斑鳩回収は2015年に設立、独創的な写真撮影によって重量を測る技術により、回収端末の超低コストかつスマート化を実現しました。その技術を駆使して古着を回収しプラスチック材料に変え、最終的にハンガー、植木鉢、テーブルや椅子などの新製品にするリサイクル活動を行っております。この一連の取組みは二酸化炭素の排出量削減をさらに促進し、環境負荷低減に資するものとなっております。


    今般、当行にてイオンモール広東のサステナ事業に関して、斑鳩回収を推薦させていただきました。その後、両社の連携によって2024年1月15日から2024年3月31日まで、「古着リサイクルプロジェクト」としてイオンモール広東の4店舗で実施しております。さらに古着を寄付した顧客へはイオンモール広東で使用できるポイントを付与する事で、顧客もサステナ事業に積極的に参加できる仕組みを構築しております。このイベントに当行の広州支店行員も一丸となって参加し、総計10 kg超の古着を集めました。イベント初日に支店長の田邊よりイオンモール広東に寄贈させていただきました。


    最終的に、4モールで合計540人がイベントに参加、アパレル回収量約3.8トンに達し、最初設定した回収目標値2トンより上回りました。その後、斑鳩回収より回収された古着をリサイクルし、5月15日迄にハンガーや植木鉢などの商品に再生させ、皆様の生活に組み込まれていく予定です。



    当行は、グリーンサステナビリティ社会の実現に資する様々なイニシアティブの支援に取り組んできました。今後も、みずほフィナンシャルグループのグローバル強みを活かし、イノベーション技術を利用しお客さまのカーボンニュートラルでグリーンサステナビリティに貢献してまいります。

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