みずほ銀行武漢支店が
「Mizuho Seminar対顧セミナー」
を開催
2024年3月19日、みずほ銀行(中国)有限公司武漢支店(以下「武漢支店」と称する)が国家外貨管理局湖北省分局資本項目管理処と経常項目管理処の専門家を招き、資本項目外貨及び経常項目外貨管理制度について、武漢支店のお客さま向けに「Mizuho Seminar対顧セミナー」を開催しました。今回のセミナーはオンサイトとオンラインを同時に実施しており、会場にお越しになれないお客さまも会議ソフトを通じてオンラインで視聴・交流が可能です。
セミナーは武漢支店松嵜貴洋支店長より開会挨拶し、内容は2つの部に分けて実施しました。第一部では国家外貨管理局湖北省分局資本項目管理処の専門家より、資本項目外貨管理の枠組みと現状、主な管理制度、及び今後の改革の方向性について詳しく紹介し、参加企業が関心を寄せる配当送金、資本取引利便化改革、ODI関連政策、外債業務プロセス及び事後管理等について説明しました。
武漢支店松嵜支店長より開会挨拶
セミナー第二部は国家外貨管理局湖北省分局経常項目管理処の専門家より、経常項目外貨業務の紹介後、制度的枠組み、サービス貿易外貨管理、外貨現金管理、外貨保険業務、利便化、外国寄付金、海外保管業務などのサービス貿易管理政策について詳細な説明が行われた。質疑応答では、外貨の事前購入、前受け、前払いなど参加企業から提起された論点について回答がなされました。
今回の「Mizuho Seminar対顧セミナー」は武漢支店は2024年に開催した第1回のセミナーであり、参加されたお客さまより、今回の講演を通じて、資本項目外貨管理やサービス貿易外貨管理の政策や動向をより理解を深めることができただけでなく、国家外貨管理局の専門家と直に交流ができて良かったと、高い評価をいただきました。
<セミナー風景>
お客さまとの接点強化、サービス内容の充実、〈みずほ〉ブランドのイメージ向上を目指し、武漢支店は、お客さま向けのセミナー内容の充実化と開催頻度の増加を実施しており、お客さまより好評を得ています。今後も「ともに挑む。ともに実る。」というパーパスを掲げ、お客さまにより良いサービスの提供に努め、お客さまとともに成長し、中西部地域のお客さまの持続的な発展に貢献して参ります。























